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2010年12月31日

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posted by MO at 00:00| 保険営業で成功する

2007年09月23日

伸びる人・伸びない人



同じことをお伝えしても、すぐに実行に移す人とそうでない人に
分かれます。

また実行して結果が出る人と出ない人に分かれます。

この違いがどこから生まれてくるのかを知ることは、最重要項目の
ひとつです。

まず、すぐに実行に移すかそうでないかの違いですが、
最大の原因は、失敗への恐怖です。

実行すれば100%良い結果が出るとわかっていれば、誰でもすぐに
実行に移します。
しかし実際はそのようなことはまれですから、実行しない人が出てくる
わけです。

もうひとつの大きな原因は、完璧主義です。

完璧主義の人は、ものごとが全て準備が完了しないと行動しません。
しかし、何事も全て完璧に準備が整うことはあり得ません。
まだ準備が足りないと思っているうちに、結局タイミングを逸したり、
そのうちモチベーションが下がって実行しないという結末を迎えて
しまいます。

「完璧」という言葉の響きは良いですが、完璧主義は裏を返すと前述の
失敗への恐怖です。
失敗しないで結果を出したいと思う気持ちが、完璧主義を生み出します。

でも、考えてみてください。

良い結果には、必ず「失敗」とそれを成功につなげる「検証」という
プロセスが存在します。

失敗のない成功というのはあり得ないのです。

ここで、2番目の「結果が出る人・出ない人」の違いの話に移りますが、
ただ失敗をたくさんすれば良いかといえば、そうではないということです。

結果が出ない人の典型は、失敗をしたときに落胆するだけで反省をして
いない人です。

傍目から見ると、落胆と反省は似たように見えますが、全く別物です。

落胆は、状況をマイナスの結果に向けて加速させます。
反省は、状況を成功に向けてくれます。

具体的に表現すると、こんな具合です。

新しいマーケットに挑戦して、上手くいかなかったとします。
「あ〜ぁ、やっぱり自分にはムリなのかなぁ。きっとあの人だから出来る
 んだよなぁ。情けないなぁ。」
「何がいけなかったのか?どうすればよかったのか?
 次回はどうすればよいか?」

この違いわかりますか?

前者は、上手くいかなかった事実に焦点が当たっています。
後者は、良い結果を出すための方法に焦点が当たっています。

同じ失敗をしても、最終的に結果が出る・出ないは、まさにこのポイントで
決まります。

上手くいかないときは、誰でも良い気分であるはずがありませんが、
気分に左右されずに、冷静に現状分析する習慣を身につけましょう!
posted by MO at 14:17 | TrackBack(0) | 保険営業で成功する

2007年09月19日

プライド

小・中学生で勉強が出来る子は、

「自分は勉強が出来るんだ」

というプライドを持っているそうです。


基本的に勉強が出来る子が親に「勉強しなさい」と

言われなくても勉強するのは、周りの子が、

「あの子は勉強が出来る」

という自分に対する評価を失いたくないからだ

ということです。

もちろん、その子の知識欲が高いといった他の理由も

ありますが、自分の存在価値を守る手段が、勉強して

よい成績をとることだとも言えるでしょう。

 

小・中学生と大人とを同列に比較は出来ませんが、

今の話を仕事に置き換えて考えると、

大人もあながちプライドで働いている部分がないとは

言えません。


特に、トップセールスの仲間入りをした人は、

それが顕著に表れます。


例えば、ある年MDRTの基準に達したら、

上司からハッパをかけられなくても、翌年も

なんとか達成しようとします。

別に周りの目を気にして仕事をしているわけでは

ありませんが、頭の片隅でトップセールスとして

見られている自分を意識していないといったら

嘘になります。

また、トップセールスは成績に伴う高い収入を得て

それに見合ったライフスタイルを送っていますから、

成績が落ちることによってそのライフスタイルのレベルが

下がることは堪えられない苦痛です。


営業成績や収入が人生全てだとは全く思いませんが、

一日のかなりの時間を仕事に費やしていることや

その収入体系が出来高制であることを考えると、

営業成績は「自分はこんな人間である」という自己表現であり、

自分の存在価値を示す上では、非常に解りやすい指標である

という意味でも、人生の大きな要素のひとつだといえるでしょう。


このように自分のプライドのレベルは、活動量や活動の質や

営業成績に大きな影響を与えます。


プライドのレベルを知るには、

「自分は今の営業成績で、自分自身許せるのか」

と自問してみることです。

この質問は、もっと収入を上げたいとか、もっと頑張らなきゃ、

といった思考とは別に、純粋に自分自身を今の状態で

許せるのかという意味です。

「頑張ればもっと成績を上げられるとは思うけど、

この程度で、まあまあ満足」

というのであれば、全くOKです。何の問題もありません。

「この程度」というのは、個人の価値観の問題であり、、

他人との比較は意味がないので、自分がそこそこ満足

していればそれで良いのです。

余力があれば、プライベートの充実に力を注いだほうが

より人生が豊かになります。

(もちろん経済的に問題がなければの話ですが)


もし、プライド > 現状 という状態であれば、OKとは言えませんネ。

しかし、いつもプライドについて自問することによって、

自動的にモチベーションが働きます。

「頑張らなきゃ」

と思わなくても、自然に頭が働き、身体が動くはずです。

もし、そうでなければ、それは%%name%%さんのプライドのレベルは

、もっと低いということです。

(プライドが低いから悪いと言っているわけではありません)


くれぐれも混同していただきたくないのですが、

プライドは、願望や目標とは違います。

「どうしても、このラインは死守したい」

と自然に思えるラインです。


奥さんにラクさせてあげたい、

とか

子供の教育費を稼ぐぞ

というのは、頑張る理由にはなりますが、

その理由よりももっと強力なのがプライドです。

 

一度、自分のプライドはどのレベルなのかを考えてみると、

自分の気持ちに正直な営業活動ができると思います。

posted by MO at 10:35 | TrackBack(0) | 保険営業で成功する

2007年09月15日

なぜ自分磨きが必要なのか

生命保険の営業は、

生命保険という形のない商品を売るという特性上、

自分を売らなければいけない、そのために、

自分を磨き続けなければならない


と、よく言われます。


生保営業の現場で自然に磨かれることは、よくあること

ですが、だからといって自然にまかせておくわけには

いきません。

何故なら、現場で同じことに遭遇しても、

人によって、受け取り方・反省の仕方・活かし方等が違い、

現場で磨かれるレベルに、大きく差がつくからです。


重要なことに気づかない人やアンテナの感度が悪い人もいます。

 

現場で得られるものを最高に活かすためには、

どのようにすればよいか


これが自己啓発と呼ばれるものです。


自己啓発は、常に成果と連動しているものでなければ、
意味がありません。


セミナーを聞いて感動したり、本を読んで感慨にふけったり、

CDを聞いて「なるほど」と思っているだけでは、

意味がないのです。


私は、本・CD・セミナー等を否定しているわけでは

ありません。

むしろその逆で、気づきを得るためには必須だと思います。

自分の思考や行動が変化するキッカケを作るという意味では、

どんどんこういったものに触れるべきだと考えます。


私自身、自己啓発には多大な投資をしてきました。

金額にすれば300万円はくだらないでしょう。


自己啓発とはいっても、その種類はたくさんありますし、

値段もピンキリです。


セミナーひとつとっても、3日間で30〜40万円は

ザラですし、CDプログラムにいたっては、1セット

200万円というものもいくつか存在します。


私の経験上言えることは、

自己啓発が人生を変えることはないが、

人生を変えるキッカケとしては、大きな意味がある

ということです。


キッカケを得るのに、数十万円・数百万円支払うのは

馬鹿げていますが、大きなターニングポイントを得る

対価と考えれば、1〜2万円程度なら安い投資だと

ではないでしょうか。 保険を1件多く取れれば

ペイできてしまいますよね。

posted by MO at 00:42| Comment(0) | TrackBack(7) | 保険営業で成功する